007はムーア卿でしょ
先日、テレビのニュースで、“どこか外国の人が水陸両用車を作った”ってのをやってた。
まあ、40歳以上の人なら、“ああ、あれのマネ”とすぐわかってしまうのであるが、元ネタとなっているのは、007の映画に出てくる、ロータス・エスプリ。
その水陸両用車、オープンカーで酸素ボンベがないと運転できないんだけど、結局のところ、30年たっても、あのロータスを実現するほど技術は進歩しなかったってことなのかなあ…。
なしてこの話をしてるかっていうと、先週、妻と子供が買い物をしている間に、DVD屋を眺めていたら、その007の元ネタ“The Spy Who Loved Me”があったわけ。
しかも2枚組でボーナス映像つき、だと。
実のところ、この映画(とその次のムーンレイカー)は、学生の頃、何度も何度も何度も何度も…ビデオで見ているので、別に買わなくてもいいかなあと思って、手にとったのはいいけど、そのとき買わなかったのね。
でも、この一週間、ずーっとそれが気になってたから、今日、問答無用で買ってみた。
2枚組で\2990だと。ボクが学生のときは、ビデオって1万円以上だったのにねえ。
で、本編映像だけど、英語字幕があって、非常にうれしい。
恥ずかしながら、ボクはTOEICが300点台なので、ほとんど聞き取りができない。
もう何度も何度も見ているから、実のところ、ムーア卿が何かを言っているのは覚えているのだが、何と発音しているのかは全くもってわかっていなかったので、その意味で英語字幕が見られるのは非常にハッピー。
長年の疑問を解消するため、まずはロータスがカワサキZ1に追っかけられる、例のシーンから再生する。
…理解できない理由がわかった。
ムーア卿は、早口なんですね。“Don't tell me it”すら聞き取れていなかった自分って…。
あ、ちなみに、海中に突入する際の“Can you swim?”くらいは知ってたケド。
ということで、大学の頃に、DVDがあれば、英語力がアップしていたかもしれない(苦笑)。
それと、やっぱ特典ディスクでしょう。
製作秘話、ジェリーアンダーソンの自伝にも出てくるけど、この映画は結構ゴタゴタがあったらしくて、インタビューにも、いろいろトラブルの話が出てくる。
(まあ、実際には、すんなり作れる映画の方が少ないんでしょうけど)
ちなみに、この映画が公開されたとき、ボクは小学校4年生。
(初めて007を映画館で見たのは、そのあとのムーンレイカー)
007って実際には、小学生にはわからない色々な国を巡るし、東西冷戦なんて当然理解できていないので、実質アクションシーン見てワクワクする程度だったんだけど。
(お色気シーンは目をつぶりながら…)
あと、あの頃って007の公開が近づくと、必ず特番があったんだけど、多分ティモシーになったあたりからやらなくなってしまったようだ。
必ずボンドカーの紹介とかあって、結構楽しかったんだけど。
復活しませんかねえ。
とこのようなことを書いていたら、ニュースで日本語吹き替えの広川さんがお亡くなりになられたと流れていました。
合掌。
まあ、40歳以上の人なら、“ああ、あれのマネ”とすぐわかってしまうのであるが、元ネタとなっているのは、007の映画に出てくる、ロータス・エスプリ。
その水陸両用車、オープンカーで酸素ボンベがないと運転できないんだけど、結局のところ、30年たっても、あのロータスを実現するほど技術は進歩しなかったってことなのかなあ…。
なしてこの話をしてるかっていうと、先週、妻と子供が買い物をしている間に、DVD屋を眺めていたら、その007の元ネタ“The Spy Who Loved Me”があったわけ。
しかも2枚組でボーナス映像つき、だと。
実のところ、この映画(とその次のムーンレイカー)は、学生の頃、何度も何度も何度も何度も…ビデオで見ているので、別に買わなくてもいいかなあと思って、手にとったのはいいけど、そのとき買わなかったのね。
でも、この一週間、ずーっとそれが気になってたから、今日、問答無用で買ってみた。
2枚組で\2990だと。ボクが学生のときは、ビデオって1万円以上だったのにねえ。
で、本編映像だけど、英語字幕があって、非常にうれしい。
恥ずかしながら、ボクはTOEICが300点台なので、ほとんど聞き取りができない。
もう何度も何度も見ているから、実のところ、ムーア卿が何かを言っているのは覚えているのだが、何と発音しているのかは全くもってわかっていなかったので、その意味で英語字幕が見られるのは非常にハッピー。
長年の疑問を解消するため、まずはロータスがカワサキZ1に追っかけられる、例のシーンから再生する。
…理解できない理由がわかった。
ムーア卿は、早口なんですね。“Don't tell me it”すら聞き取れていなかった自分って…。
あ、ちなみに、海中に突入する際の“Can you swim?”くらいは知ってたケド。
ということで、大学の頃に、DVDがあれば、英語力がアップしていたかもしれない(苦笑)。
それと、やっぱ特典ディスクでしょう。
製作秘話、ジェリーアンダーソンの自伝にも出てくるけど、この映画は結構ゴタゴタがあったらしくて、インタビューにも、いろいろトラブルの話が出てくる。
(まあ、実際には、すんなり作れる映画の方が少ないんでしょうけど)
ちなみに、この映画が公開されたとき、ボクは小学校4年生。
(初めて007を映画館で見たのは、そのあとのムーンレイカー)
007って実際には、小学生にはわからない色々な国を巡るし、東西冷戦なんて当然理解できていないので、実質アクションシーン見てワクワクする程度だったんだけど。
(お色気シーンは目をつぶりながら…)
あと、あの頃って007の公開が近づくと、必ず特番があったんだけど、多分ティモシーになったあたりからやらなくなってしまったようだ。
必ずボンドカーの紹介とかあって、結構楽しかったんだけど。
復活しませんかねえ。
とこのようなことを書いていたら、ニュースで日本語吹き替えの広川さんがお亡くなりになられたと流れていました。
合掌。
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